Proco RAT

02_62_1RATp.jpg
いわずと知れたディストーションペダル、Proco RATです。

▽回路図
TONEPAD RAT プロジェクトファイル ダウンロードページ

▽レイアウト
02_62_2RATl.png
あえてオリジナルのままの定数で作りました。私のエフェクター自作方法のカテゴリに製作過程があります。

昔持っていたことがあるんですがそのときICはOP07というヤツでした。今回ICはLM308でパーツもたぶんグレードは良いものだと思います。まぁ特に良くなったという感じはないです。やっぱりRATだなぁという音です(なんじゃそりゃ)。

もともとLM308とかOP07とかいうICは音響用のICではなく測定器とかに向いているICのようで、帯域が狭いため高域が落ちてしまいます(高域を増幅できない)。ゴリさんがシミュレートされてますが、低消費電力のTL022などのICも高域が落ちるようです。これがRATの音を特徴付けているもののようで、性能のいいICに変えるときっとダメなのかもしれません。そのうちいろいろ試してみます。

↓試す予定
NJMOP07
OP07(アナデバ製)
OPA277

---以上2008年12月7日記載、以下追記---

上記のオペアンプを試してみました。
う~んたいして変わらない気が…やっぱり私の耳はダメですな。
気持ちOPA277は音がクリアな気がします。高域が出てるのかなぁ。少し高級なものだから思い込みかもしれません。
まぁ差し替えは可能ということで。

デザインはRATの白黒反転にしてみました。私のイメージではネズミは白です。
反転といえば…反転増幅が思い浮かびます。反転増幅バージョンのRATなんてのも面白いかもしれません。気が向いたら作るかも。

タグ : 自作エフェクター 歪み レイアウト 

コメントの投稿

非公開コメント

どうも! ボクもRAT作ったんですが、確かに高音がでない気がします。

特にボクはDS-1を使ってたので [ディストーション=高音でまくり] というイメージだったので

はじめは結構困惑しました。

ゲインを上げるとやはり高域出ない感じがしてきます。
管理人

管理人

自己紹介のページ
記事一覧
Twitter
GitHub

ブログ内検索
カテゴリー
タグ

自作エフェクター   レイアウト   回路図   歪み   PureData   周波数特性   マイコン   波形・倍音   RaspberryPi   エレキギター   アンプ   エレキベース   エフェクター自作方法   歪率   真空管   コーラス   ピックアップ   静音ギター   ヘッドフォンアンプ   擬似ギター出力   市販エフェクター   アコースティックギター   ブースター   コンデンサ   ソロギター   ポールピース   イコライザー   コンプレッサー   ビブラート   フェイザー   トレモロ   TAB譜   ディレイ   DIY_Layout_Creator   ワウ   オートワウ   バッファー   

最近の記事
最新コメント
Twitter
RSS
メールフォーム
当ブログに関するお問い合わせはこちらからお願いします。 ※FAQ(よくある質問)もお読みください。

お名前
メールアドレス
件名
本文

アクセスカウンター