PLAYTECH ウクレレ PTUK-100 改造

15_142_1uk1.jpg
なんとなく軽い気持ちでPLAYTECHのウクレレPTUK-100を買ってみました。
最初弾いたとき、思ったよりよくできていると感じました。意外と音が大きいし、フレット端の処理も問題なかったです。

ただ残念ながら、ソプラノタイプ(弦長345mmぐらい)のウクレレは私の手には小さすぎるようです。それとどうしても音程が不安定になりがちです(たぶんスケールが短いと押弦による張力変化の影響が大きくなるため)。なので楽器としての安定性を求めるならテナータイプ(弦長430mmぐらい)を選んだ方がよいと思いました。

とりあえず今回のウクレレは改造してサイレントウクレレにしました。
下写真がボディ裏側です。裏板を切り取って表板に木片を適当に貼り付けています。
15_142_2uk2.jpg

ペグのブッシュがグラグラしていたので瞬間接着剤で固定しました。また、ブリッジを取るついでに表板だけ塗装を剥がしてニスを塗っています。ナットとブリッジはアルミで作りました。3弦は特に以前より音程が安定しました。
15_142_3uk3.jpg

なんだか今度はギタレレの方が気になりだしたので、そちらに手を出すかもしれません(^_^;

コメントの投稿

非公開コメント

管理人

管理人

自己紹介のページ
記事一覧
X(旧Twitter)
Instagram
GitHub
BOOTH

ブログ内検索
カテゴリー
タグ

回路図   歪み   自作エフェクター   周波数特性   市販エフェクター   レイアウト   マイコン   波形・倍音   PureData   RaspberryPi   エレキギター   アンプ   歪率   エレキベース   エフェクター自作方法   コーラス   真空管   ピックアップ   静音ギター   SansAmpBDDI   ヘッドフォンアンプ   擬似ギター出力   ブースター   アコースティックギター   ソロギター   イコライザー   ポールピース   コンデンサ   コンプレッサー   ディレイ   TAB譜   DIY_Layout_Creator   ビブラート   フェイザー   トレモロ   バッファー   ワウ   オートワウ   

最近の記事
最新コメント
RSS
メールフォーム
当ブログに関するお問い合わせはこちらからお願いします。 ※FAQ(よくある質問)もお読みください。

お名前
メールアドレス
件名
本文

アクセスカウンター